意外な盲点!?冬の熱中症〜原因と予防

意外な盲点!?冬の熱中症〜原因と予防記事一覧

「冬の熱中症」を知っていますか?

「熱中症は夏」というイメージが強いです。しかし、冬でも夏と同じように熱中症になってしまう可能性があります。冬の熱中症の犯人はこいつだ!!冬の熱中症の犯人は「かくれ脱水」です。「かくれ脱水」とは、空気の乾燥がもとで本人の自覚症状がない状態で水分を失い、水分不足となっていることです。「かくれ脱水」は、脱...

≫続きを読む

 

冬の室内では水分は失われやすい

冬の室内は、外に比べ湿度が10〜20%も低くなりやすいです。ですから、他の季節に比べ肌の保湿に気を配っている人もいるでしょう。湿度が少ない乾燥した室内で過ごしていると、自覚症状なく皮膚、粘膜、呼気などから水分を失っています。ちなみに水分は、皮膚や粘膜からは全体の80%、呼気からは残りの20%が失われ...

≫続きを読む

 

「かくれ脱水」の予防と対策

「かくれ脱水」の症状をチェックしましょう。下記のうち、2つ以上該当したら注意です。肌が乾燥しカサつきが出る手の甲をつねっても元に戻るまでに時間がかかる口の中が乾いている(食べ物が飲み込みづらい)舌の赤みが強い手足が冷えている靴下を脱いだ後のゴム跡が10分以上残っている爪を押してから、黄色からピンク色...

≫続きを読む

 

姉妹サイト

スポンサードリンク